快眠で健やかに過ごしましょう!

2025年02月28日

睡眠時間を確保し、よく眠ることは健康にとって大切です。
働く世代は日々忙しいため睡眠不足になりがちですが、心身ともに健康を保つためには
最低でも6時間~9時間が必要で、最低でも6時間は確保しましょう。
そのためにしっかり眠るための工夫
・日中は、しっかり動く
 しっかり動くことで適度に疲れ、寝つきがよくなり、睡眠の質が高まります。
 運動や暮らしの中での活動
 例  野球や水泳・ジョギングなどのスポーツ
    ウォーキングやストレッチ・ヨガ
    家のお掃除など
※寝る前2~4時間の運動などの活動はかえって目を覚ますので避けましょう。
・夕方以降はカフェインを控える
 カフェインは覚醒作用や利尿作用があるため、眠りを浅くしたり
 トイレに起きたりします。
 とはいえ、夕食後にお茶を飲むこともあります。最近ではノンカフェインのコーヒーや
 紅茶も多くあります。それを活用することもおすすめです。
 また緑茶のカフェインは、コーヒーの1/3程度です。
 また緑茶を水出しにすることでカフェイン量もぐっと減らせ、リラックス効果を高める
 テアニンが抽出されるのでおすすめです。
・スマホを制限する
 寝る1時間前にはスマホをやめ、目覚ましに使う場合は、眠りを妨げすSNSなどの
 通知を切りましょう。
・寝室の環境も大切
 今の季節は室温20℃前後がおすすめです。
 エアコンを使う場合は、乾燥するので加湿器を使ったり、濡れタオルを干すなどの
 対策をしましょう。
※20分以上眠れないときは無理をせず、一度床を出て暗い場所でリラックスし、眠気を
 感じたら寝床に戻るのもおすすめです。

 

 



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