最近の気温変化に注意しましょう!
2026年03月1日
寒暖差が大きい季節(特に冬~春の変わり目)は、自律神経が乱れやすく
だるさ・頭痛・鼻水・冷えなどが起こりやすくなります。
体調管理のポイント
- 服装で「体温調整」をこまめに
1. 脱ぎ着しやすいカーディガンやストールを活用
2. 首・手首・足首を温める(“三首”を守る)
3. 室内外の温度差(5℃以上)に注意
京都は朝晩の冷え込みが強い日も多いので、日中との寒暖差対策が特に大切です。 - ぬるめのお風呂で自律神経を整える
1. 38~40℃のお湯に15分ほど浸かる
2. 寝る1時間前が理想
3. シャワーだけで済ませない
血流が良くなり、冷えやだるさ予防になります。 - 体を内側から温める
1. 生姜・ねぎ・根菜類を積極的に
2. 冷たい飲み物を控える
3. 朝食を抜かない
温かい汁物を1日1回取り入れるだけでも違います。 - 睡眠をしっかりとる
1. 7時間前後を目安に
2. 就寝前のスマホは控えめ
3. 起床時間を毎日そろえる
自律神経が安定しやすくなります。 - 軽い運動で血流アップ
1. ウォーキング
2. ストレッチ
3. 深呼吸
特に朝日を浴びると体内リズムが整います。
※毎日、少しずつお体を整えていきましょう!



