冬のお肌のお手入れ方法
2026年01月18日
寒い冬は、気温や湿度の低下、暖房による乾燥などが重なり、肌にとって
とても過酷な季節です。放っておくと、乾燥・かゆみ・粉ふき・小じわ・
肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなります。
冬のお肌を守るためのお手入れ方法
① 洗顔:落としすぎないことが最重要
冬の肌は皮脂量が減っているため、洗いすぎは乾燥の原因になります。
- 洗顔料は低刺激・保湿成分配合のものを選ぶ
- ぬるま湯(32~34℃程度)で洗う
- ゴシゴシこすらず、泡で押すように洗う
- 朝は洗顔料を使わず、ぬるま湯洗顔だけでもOK
➡ 洗いすぎを防ぐことで、肌のバリア機能を守れます。
② 化粧水:量と重ね付けがポイント
冬は化粧水を一度つけただけでは水分が足りません。
- 手で温めてから、やさしく押し込むようにつける
- 乾燥が気になる部分(頬・口元・目元)は重ね付け
- ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、グリセリン配合がおすすめ
➡コットンよりも手の方が、摩擦が少なく浸透しやすいです。
③ 乳液・クリーム:水分を逃がさないフタ
化粧水だけでは水分が蒸発してしまいます。
- 乳液やクリームで必ずフタをする
- 乾燥が強い日は、乳液+クリームのダブル使いも◎
- 目元・口元は少し厚めに塗る
➡ 「ベタつくから省く」はNG。冬は油分が肌を守ります。
④ スペシャルケア:週1~2回でうるおい補給
余裕があるときは集中ケアを取り入れましょう。
- シートマスク(5~10分程度)
- 保湿美容液(洗顔後すぐに)
- 寝る前にナイトクリームでしっかり保護
➡やりすぎは逆効果なので、回数は控えめに
⑤ 体の内側からのケアも大切
スキンケアだけでなく、生活習慣も肌に影響します。
- 水分をこまめに摂る(冷たい水が苦手なら白湯)
- たんぱく質・ビタミンA・C・Eを意識した食事
- 睡眠をしっかりとる
- 部屋の湿度を40~60%に保つ(加湿器の使用)
⑥ 外出時の注意点
冬の外気も肌の大敵です。
- マフラーやマスクで冷風を防ぐ
- 紫外線は冬もあるため、日中は日焼け止めを忘れずに
- 帰宅後は早めに保湿ケア
冬のスキンケアの基本
「落としすぎない」「しっかり保湿」「水分+油分のバランス」です。
毎日のケアを少し丁寧にするだけで、春先の肌状態が大きく変わります。
ぜひ、お試しください。



