首こりを防ぐ方法
2026年08月25日
「首が重い」「首を回すとつらい」「肩まで張っている」など、首こりに
悩む方は少なくありません。
特にスマートフォンやパソコンを長時間使用する方は、首に負担が
かかりやすいため、日頃から予防することが大切です。
1.同じ姿勢を長時間続けない
デスクワークやスマートフォンの使用中は、首や肩の筋肉が緊張
しやすくなります。1時間に1回程度は立ち上がり、肩を回したり、
軽く身体を動かしたりしましょう。
2.スマートフォンを見る姿勢を見直す
下を向いたままスマートフォンを見ると、首に負担がかかります。
スマートフォンをできるだけ目線に近い高さまで上げ、背中が
丸くならないよう意識しましょう。
3.首・肩を冷やしすぎない
冷房の風が首や肩に直接当たると、筋肉がこわばりやすくなります。
風向きを調整したり、薄手の上着を活用したりして、冷やしすぎない
ようにしましょう。
4.軽いストレッチを行う
首をゆっくり左右に倒したり、肩を大きく回したりするなど、無理の
ない範囲で動かしましょう。痛みがある場合は無理に伸ばさず、
気持ちよく動かせる範囲にとどめてください。
5.質の良い睡眠をとる
睡眠不足や疲労が続くと、筋肉の緊張が抜けにくくなります。
枕の高さや寝姿勢も見直し、首に負担の少ない睡眠環境を整
えましょう。
6.首だけでなく肩・背中もケアする
首こりは首だけが原因とは限りません。肩や背中の筋肉の緊張
姿勢のクセなどが関係していることもあります。
首をほぐしてもすぐにこる」「慢性的に首が重い」という場合は
身体全体のバランスを見直すことも大切です。
※首や肩の違和感を「いつものこと」と放置せず、早めにケアする
ことで、快適に過ごしやすい身体を目指しましょう。




